理容 しずおかWeb

 県連教育部事業部東部会中部会講師会女性部青年部                 
    
西部会からのお知らせ


     浜松修学舎高等学校にて後継者育成課外授業

          “理容と美容の違いについて”

   日 時 : 2月16日
          午後4時15分〜午後5時

   場 所 : 浜松修学舎高等学校 教室

   講 師 : 大久保 多佳子さん
          宮本  恵理さん

   講師プロフィール 
   
     大久保多佳子さん
         (有)シティーヘア入社
              JUHA  中部大会ワインディング部門入賞
              CAT   全国大会レディース部門入賞

         実家サロン (株)BOND STREETへ
  
         平成24年  浜松支部 女性部部長
                 西部会 女性部副部長

    宮本恵理さん
         高校卒業後 静岡理容美容専門学校通信課程入学
                 御前崎市の「カット&リラクゼーション アウラ」入店

         入店6年目 現在店長

         理容師になった理由 
           両親が理容店を経営していて、子供のころから両親を見て育ち、
           自分もお客様に喜んでもらえる仕事に就きたくて理容師になりました。

         アピール
           男性のカットだけでなく、レディースシェーブやエステなども勉強でき
           とても楽しい仕事です。 

       
           (左)大久保多佳子さん   (右)宮本恵理さん

       
            参加者は 1年生5人、 2年生 2人でした
            真剣に話を聞いてくれました。

       

       
            大久保さんが話をし、宮本さんが実技を披露してくれました。
              「理容と美容の違いは顔そりが出来ること」

       

       
          美人に見えるまゆ毛の描き方を大久保さんが教えてくれました。
          真剣に見学しています。

       

       
             3問の簡単なアンケートにも答えてくれました。 

  

   浜松修学舎高等学校課外授業 アンケート

1.理容と美容の違い、分かりましたか?

   ・理容は顔そりをやる。
   ・とても分かりやすく説明していただいたので分かりました。
   ・わかりましたぁ。
   ・分かりました。
   ・分かりました。
   ・なんとなく
   ・はい 

2.今日参加して理容師・美容師に興味がでてきましたか?
   ・ブライダルメイクをやりたいので、余計に興味がもてた。
   ・もっと興味をもつことができました。
   ・興味持てました。
   ・より興味が出てきました。
   ・興味を持つことが出来ました。
   ・めちゃめちゃ興味わきました。説明しているトキすごいかっこよかったです。
   ・はい

3.今日の感想、質問等お書きください。
   ・エステやメイクなどとても楽しそうだと思いました。
    ブライダルでの顔そりや眉毛のことなどためになる話も聞けたので
    良かったです。
   ・はじめて、顔そりという事を知りました。とてもわかりやすかったので
    よかったです。、
    また、まゆげの事なども聞けたのでよかったです。
   ・美容師になってみたいと思いました。
    来てくれてありがとーございました。
   ・今日この話を聞いて、、理容・美容のちがいがわかりました。
    今日きいてよかったです。
   ・今日の課外授業で美容と理容の違いがわかったし、顔のそり方なども
    教えていただいてすごくためになりました。
    また話し聞きたいと思いました。
   ・今日は来て良かったです。
    優しく教えてくれてありがとうございました。
    おはだめちゃめちゃキレイです、うらやましい。
    今日はありがとうございました。
   ・髪の毛の切り方はいろいろありますが、特に顔そりが難しいと思いました。
    パーマとかはとくに難しそうです。

 


       


        西部会主催   コラボ講習会

 西部会主催の関谷雅志全理連中央講師と上野和彦全理連講師によるコラボ講習会が行なわれました。

日 時 : 平成24年1月30日(月)
       午前10時から
 
場 所 : ホテル呉竹荘


              新しい時代の増収策をあなたに!

              ”この道 達人

             
 全理連中央講師   上野 和彦
                    VS                 
              全理連中央講師   関谷 雅志      コラボレーション

        
    
講習開始前の関谷講師、上野講師と助手・モデルさんとの打ち合わせ。 

      
   
       島津義直 西部会長の挨拶


          
          上野講師(左)と関谷講師の紹介



第1部   上野和彦  オン・ステージ
   テーマ 「ウィッグによる臨床例とメンズ・レディースウィッグにおける最新情報


        
         理容50年の歴史を語ってくれました。

         
       目的別ウィッグの種類と製品の違いを説明。
       形状記憶毛髪の利点も説明。

       
         左から男性用部分かつら、女性用部分かつら、女性用全かつら

         
          男性用部分かつらの型どり
      ビニールキャップと幅広のセロハンテープを使い型どり。

        
         黒マジックで分髪線・毛の流れ。
         赤マジックで人工皮膚・ピンの位置を明記。

         
          ウィッグで女性を変身させます。

       
            別人に変身しました。

       
          引田天功さんから教えて頂いたというマジックも披露!

         
       円形脱毛症などに使われる貼り付けるウィッグ!
       引っ張っても取れません。



第2部  関谷雅志 ファイナル・ステージ
   テーマ 「関谷雅志のすべて」


       
       モデルはホテル呉竹荘の女性社員にお願いしました。

       
            スライドカットで毛量調節

       
       名古屋から応援に駆け付けた石黒全理連中央講師もパーマヘアを創ります。
       石黒講師は24年ニューヘア設定委員になっており、7月23日(月)に行なわれる
       西部会三回講習「ニューヘア」の講師になっています。

       
       (左)助手の森下さんがカットが終わった女性モデルにセットのための太いロットで巻きます。
       (中)石黒講師のパーマヘア
       (右)関谷講師が男性モデルをレザーカットします。

        


        
       男性モデルのヘアを部分的にブリーチ。

       
          助手の森下さんをモデルにアイロンを使いセット。

        
             石黒講師作 

       
                関谷講師作

        
              関谷講師作

        
                関谷講師作                      
      
       四人のモデルさんのヘアスタイルが完成しました。



    
                  四人のモデルさんを記念撮影



第3部  上野和彦 VS 関谷雅志 トークショー
   テーマ  「これからの理容経営めざせ未来ある理容師」
      ・現在の理容業のあり方。
        @今、何が業界に必要か!
      ・これからの理容経営のあり方。
        @待っているだけではお客はこない!
        Aサロン経営に必要な要素として。
        B総合調髪のリニューアル化を提案。
        C企業(お店のイメージ)名刺のあり方。
      ・めざせ未来のある理容師。
        @お客様に認められる理容師。
          お客さんに出会ったことがないサロン作り。
        A2012年の目標



       






       
       平成23年度で定年退任する関谷講師に上野講師、石黒講師から花束贈呈!

       
         (左)石黒講師      (中)関谷講師    (右)上野講師 
       
        

  ※ 3時間が短く感じられた中身の濃いコラボ講習でした。
    上野講師、関谷講師、石黒講師  ありがとうございました。
    関谷講師には講師退任しても静岡県の理容業界のためご協力と助言をお願いします。



                                   写真撮影        県広報部長 森


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